exhibition Archive
ポストカード展
- 2008-08-22 (金)
- 00_days | exhibition
8/18より始まりました。展覧会の詳細はこちら。
たくさんのポストカードに囲まれた空間は、楽しいですよ!


会場に置いてある、出品作家さんたちのポートフォリオを見ると、
けっこうまめに更新しているように見受けられました。
まぁ僕も今回更新したんですけど・・・
ところで明日から2週間ほどロサンゼルスに出張に行ってきます。
帰ってから作る作品のことが楽しみでしかたありません。
早く日本に帰りたいなあ!(待て)
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
8/18〜 ガーディアンガーデンにて展示
- 2008-07-26 (土)
- exhibition
アートを買おう!『ひとつぼ展』30回記念展
ポストカードオークション
概要
第1回〜第30回までの『ひとつぼ展』入選者によるポストカード展。
この夏、総勢200人のアーティストが作り出したポストカードが勢揃いします。
オークションに参加してお気に入りの作品を買ってみませんか?
グラフィックアート部門の入選者約200人が一人一点ずつ制作した
ポストカードサイズの作品を展示します。
オークション企画
会期中、展示会場でオークションを行います。
全作品に作家自身が設定した最低入札価格が提示されています。
作品を購入されたい方は、それ以上の価格をつけて、会場にてお申し込みください。
会期終了後に作品毎に集計し、一番高い価格をつけた方に作品購入の権利があります。
展覧会 詳細
会期
2008年8月18日(月)~ 9月4日(木) 日曜休館
入場料
入場無料
開催時間
12:00p.m.-7:00p.m.
会場
ガーディアン・ガーデン
住所
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5 リクルートGINZA7ビル B1F
TEL
03-5568-8818
アクセス
地下鉄銀座駅出口C2より徒歩5分
JR有楽町駅銀座口より徒歩8分
JR新橋駅・地下鉄銀座線新橋駅銀座口より徒歩5分
MAP
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
日本アンデパンダン展
- 2008-04-05 (土)
- exhibition
日本アンデパンダン展に出品しました。
場所:国立新美術館
会期:3月19日(水)~31日(月)
10:00~18:00(毎週金曜日20:00まで、最終日14:00まで)
新作を2点展示しました。
展示のようす

出展者857人、出品作品1564点 という大規模な展開で、
会場は広く、100号を越える大作もたくさん展示され、
ジャンルも手法もさまざまなエネルギーにあふれた展示でした。
僕の作品は小さな平面だったので、どうにも埋もれてしまった感じなのですが、
いろいろ刺激を受けることもできたので良かったと思います。
出品者の平均年齢はたぶん50代半ばくらいで、
元気に楽しそうに、搬入や展示を仕切っておられる姿が印象的でした。
アマチュアで自由に創作を続けるということはこういうことかなと思いました。
よく思うんですが、
走るのが遅くて運動会で1位になれなくても、
アマチュアで走るのを楽しむことは豊かなことですよね。
何かに取り組む時に、それが仕事になるのか、それで食べていけるのか、
ということは、非常に大切な問いかけではあります。
ですが、それ自体楽しみや豊かさである取り組みを、
「食べていく」などの目的のための手段に堕してしまうこともあるような気がします。
ともあれ、多くの人のエネルギーが集まった場に参加できて嬉しく思います。
それから、やはり僕にはデザイナーの部分もあるので、
デザイナーとしての批評的な立場から作品を見る視点もあり、
アートの作り手としてもその観点は含まれているのだろうな、と
改めて思ったことでした。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
エコバッグ展in上海
- 2008-02-03 (日)
- exhibition
エコバッグ展示されました!
上海で働いてる従姉妹が写真を送ってくれたのです。
えりちゃんありがとう!
このバッグの絵を制作したのは2005年だけど、
国内外の各地を巡回しております。
リクルートの皆様お疲れ様です!今後ともよろしくお願いします!
2007.12.14(金)〜2008.1.19(土)
会場:上海当代芸術館
住所:上海市黄浦区南京西路231号人民公園7号
TEL:+86-21-63279900
展示:2F 扇子・エコバッグ・ふろしき (面積500㎡)
1F 出品作家の近作など (面積1500㎡)














- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
SICFレポート(追記)
- 2007-05-07 (月)
- exhibition
SICF会場の様子を追加します。

SPIRAL正面と、受付の様子。

ロビーの様子。前回までの受賞者などの展示がありました。

ロビーのカフェ。


会場の様子。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
SICF「Feel All Ray」レポート
- 2007-05-05 (土)
- 00_days | animals | exhibition
5/2〜3、4〜5 に開催された、Spiral Independent Creators Festivalのレポートです。
ブース全体の様子。

テーマカラーは「赤」。
展示タイトルは「Feel All Ray」。
展示内容は、animals。1種類を大小さまざまな大きさで描き、展示しました。
SWAPで展示した「Reflection」(光と反射がテーマのアニメーション)の
赤バージョンも展示。アニメーションはこちら。

今回の展示の主旋律となったanimals。こいつの色んな動きを色んな大きさで描きました。
「Oh Feray」「All Hey」の記述あり。

左:かしおまさし
右:ローテーブルの上に、macでアニメーションを展示。感想ノート、ポートフォリオ、名刺。
ちなみに今回は、ハンドルを手で回すと展開する"絵巻物"アニメーションを展示。

左右に付いているハンドルを回すと、ボックスの中で紙が動き、絵が出てきます。
かなりローテク。見る人が関わらないと作品が展開しないんです。
中央がほんのり明るいのは、豆電球が仕込んであるからw

2日はハンドルに革紐を下げていたんだけど、外れてしまい、3日は紐なしで展示。
「ハンドルを回してお楽しみ下さい」の貼り紙を追加・・・

さらに、通常は閉じていて、見る人が開くと展開する2コマアニメーション(マンガ?)を2点。
今回展示したanimalsは、実は、年賀状にも載せたやつ。
発表の機会を得て、きちんと展示できて嬉しいです。
作品の見せ方も、まだ改良の余地はあるとは言え、これまでの中でもっとも充実させることができました。
やりたいことやアイデアは尽きないので、これからの展開をお楽しみに。
展示を手伝ってくれた方々、見に来て下さった方々、いつも応援してくれる方々、
どうもありがとう。
野暮を承知で、展示プランとして提出した文章を載せますよ。
■コンセプト------------------------------------------------------------------------------
記号化できない展示
■主旨------------------------------------------------------------------------------
「アートは目的を持たない」という前提からスタートし、
作品の内容が情報として処理されることを拒否する展示。
アート作品が、アイコンやキャラクターとして認知されたり、
商品として消費されることへのアンチテーゼを提示し、
鑑賞者が作品と向き合うという、本来の姿を示す。
■具体的展示方法(1)
極端にサイズの違う作品を並べて展示する。
・小さな作品は、遠くから鑑賞できない。
・大きな作品は、近づくと全体を捉えられない。
つまり、同時に展示全体を把握することは不可能。
■具体的展示方法(2)
数種類のアニメーションを展示。
・パソコンのモニター上で自動再生されているもの
・鑑賞者がハンドルを回すと展開されるもの
・鑑賞者がページをめくると展開されるもの(絵本)
この方法により、鑑賞者の能動性の差異が意識される。
■内容------------------------------------------------------------------------------
描かれるモチーフは、生き物のように見える抽象形態。
主体/客体のあいまいさ、同一性の錯覚、時間感覚のゆがみ
などを含みつつ、親しみのもてる対象物として描かれる。
今回の展示におけるカラーは白/黒/赤のみで展開。
「赤」は生命力を表すと同時に、危険を意識させる。
ここでもモチーフのもつ両義性が強調される。つまり、
自己の投影と見れば生命力が、対象と見れば危険が感じられる。
以上。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
デジタルマップ作品上映?
- 2007-04-27 (金)
- 00_days | exhibition

渋谷駅ハチ公前と宮益坂口にて、「ひとつぼ展」作品をスライド上映中!
僕のも流れるのか? 分かりませんが。
渋谷に行った時にちょっと思いだしたら、楽しめるかもしれません。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/gg_news_win02.html
http://rcc.recruit.co.jp/gg/artistfile/artistfile_k.html#list
2002年に書いたコメントが載っていて、ちょっと照れる。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
070331 SWAP レポート
- 2007-04-15 (日)
- 00_days | 01_art | animals | exhibition
レポートしようと思ったけど、あまり言葉が出てこないので、
また気がむいたら書きます〜


- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
エコバッグ展in新潟 開催中!
- 2007-03-16 (金)
- exhibition
新潟県立近代美術館にてエコバッグ展を開催中!
■会期
2007年3月13日(火)〜3月21日(水)
■開場時間
午前9時〜午後5時(金曜日は午後6時30分まで)
■入場料
無料
■住所
〒940-2083 新潟県長岡市宮関町字居掛278-14
新潟県立近代美術館2階 レストラン&ギャラリー
■TEL
0258-28-4111


- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
20070331六本木SWAP
- 2007-03-14 (水)
- exhibition
参加します。今度は六本木ヒルズだ。

http://www.uniteddesign.org/swap/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1812241
【イベント名】SWAP
【開催日】2007.3.31(土曜)
【入場料】¥3,500(当日)
【会場】ミュージアム カフェ マドラウンジ
(六本木ヒルズ森タワー52F東京シティビュー内)
※森タワー3F 美術館・展望台入口に専用受付カウンターを設置致します。
【企画】UNITEDDESIGN.Inc
【音楽プロデュース】flowt、Liquid note records
【企画協力】CafeMeets、雪月華
【媒体】UNDER EDGE(CS番組)、UIT VISUAL(CS番組)SHIFT、PIXDISC、MOTER DRIVE、ENVOY
【協力】PIONEER(DVJ)、LaserShowWear(LASER)、MOZOO(モーションキャプチャー)
光陽メディア(印刷)、DesignPad(VJソフトウェア)
/////////////////////////////////////////////////
《オーディオビジュアル、参加アーティスト》
UNU , 29970 , gooddy*+Tyme.+Taps , HIMAWARING ,
CHA2 , SWAP ALL STARS、and more...
《DJ》
Cleveland Watkiss(UK), momo , Tao and more...
/////////////////////////////////////////////////
《Art exhibition》
Gen Sakuma , chitose , Miho Tarui , Hana , Kousei , Akinori Yosihara , LovePanda
ラジカル鈴木 , Hori , kaleidoscope of life , ワタナベサエコ , フジコ , 地っくん
toitoi , かしおまさし , 円蔵 , sioux , ninko ouzou , AIKO , Miho Nishigaki , Ai Fujita
Azeta , yamachi
/////////////////////////////////////////////////
ちなみに今回は、こんな感じ

- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
Vodka Flamingo
- 2005-08-31 (水)
- animals | exhibition

ニューヨークでのグループ展に出品したもの。


キュレーターから付けられた紹介文はこちら。
In this thickly painted work, the images. as crisply defined as they are,
remain obscure in what they represent.
The artist kindy provides a strong hint by inscribing the "Vodka Tango" on the piece.
Still the viewer must create his own scenario out of forms and the turbulent background.
この厚く描かれたイメージは、同じくらいぱりっと定義されているが、
彼らが表すことは、曖昧なままでいる。
芸術家は親切にも「ウオッカタンゴ」という強いヒントを提供している。
それでも観賞者は、フォルムと荒れ狂うバックグラウンドから
彼自身のシナリオを作り上げなければならない。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0