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ご注文にあたってのご注意
- 2010-03-14 (日)
- 00_days
■お支払いについて
お支払い方法は、銀行振込のみとなっております。
名刺の印刷は、ご入金を確認後に対応させて頂いております。
振込先の銀行口座はご注文完了時にメールにてお知らせしております。
なお、振込手数料はお客様にてご負担頂けますようお願い申し上げます。
振込の際は、絵柄の確認のため、お振り込み名義人の欄に、
必ず「ぬりえNo」とお名前を入力して下さい。
■ご注文にあたってのご注意
塗って頂いたペン・クレヨンなど画材の特質により、
完全に同じ色での再現が困難な場合がございます。
デジタル印刷のため、若干の色ズレ・にじみ等がある場合がございます。
印刷依頼のキャンセルは、メール送信後24時間以内でお願いいたします。
24時間を過ぎますと、取り消しできませんのでご了承下さい。
商品はメール便にてお送りさせて頂きます。受け取り日時のご指定はできませんので、予めご了承下さい。
商品のお届けまでの目安は、ご入金確認後2週間ほどです。
配送には万全の注意を払っておりますが、配送中の破損・水濡れ等はご容赦下さい。
商品に著しい損傷がある場合には、交換させて頂きます。
梱包は配送用のため、キズ・汚れ等による返品・交換はご容赦下さい。
お客様事由による返品・交換はできかねますのでご了承下さい。
名刺への記載内容を変更ご希望の場合は、メールにてご連絡下さい。
修正版をメールにてお送り致します。
新しく作り直したい方は、ぬりえ特設サイトから白黒のぬりえ画像をダウンロードし、
着彩されたものをメールか郵送でお送り下さい。
ご不明な点などございましたら、mail@casiomasasi.comまでご連絡下さい。
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オリジナル名刺ご注文の流れ・金額など
- 2010-03-14 (日)
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※ご注文の際は、オリジナル名刺に記載の「ぬりえNo」をご記入下さい。
■印刷枚数と料金
50枚:1,050円(税込)
100枚:2,100円(税込)
送料:160円(税込、メール便)
■用紙
やや光沢があり、白く、厚手の、名刺に適した用紙を使用しております。
■名刺箱
100枚以上ご注文時には「紙名刺箱」を無料にて同梱させて頂きます。
紙名刺箱はお客様にて簡単に組み立てることができ、保管に便利です。
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GEISAIvol14出展告知
- 2010-03-08 (月)
- 00_days | exhibition
3/14(日)GEISAI vol.14 出展します! http://www.geisai.net/g14/info/info.php
ブース番号 [D-012]
2×3の6エリアに分かれている会場の、
エントランスから向かって右側の真ん中へんという感じ。
メインの展示は、お客さんに塗り絵してもらう「コラボぬりえ」
モチーフとなる12星座のモノクロ画像を公開します〜
ぬりえは、本サイトに掲載させて頂きます。
自分で塗ったぬりえを、名刺にするオプション(有料)もあります☆



横幅2mほどのタペストリーで旧作も展示します。
出品作品の冊子を、300円くらいで販売予定です。
星座イラストのステッカーも配布します!
今回は作品発表もさることながら
色々な方と交流しながら楽しめる空間が作れたらいいなと思います(^ ^)
ご都合あう方は是非遊びにいらして下さい〜☆ ^^/
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アベのギター
- 2010-02-06 (土)
- 00_days
「
自分を表現するためじゃなくて・・・
たとえば感情があるじゃない?
それをギターの音とかフレーズで表現できればいいっていう事かな
アベフトシ 2000年
」
絵や詩をかいているというと、
繊細な内面を吐露していると思う人もいるようだけど、
何かもっと大きな意義を感じていなければ、続くものじゃないよ。
(それは同時に取り憑かれている、呪われているってことでもあるんだけど)
その何か大きなものに繋がって、定着させるツールを
自分が持っているっていうだけの話だと思う。
みんな少なからず、同じような何かを感じているはずなんだけど、
こういうアプローチで、それを顕在化させて
解放してあげられるのは僕しかいない、
僕が開けてあげなければいけない扉があると思ってます。
僕はぜんぜん繊細じゃないし、
その「何か」をまったく重要でないと思う人もいるでしょう。
しかし、その「何か」を大切なものだと感じる人が少しでもいる限り、
僕が制作する意味はあると思ってます。
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株式会社HAMOLOサイトオープン!
- 2010-01-04 (月)
- 00_days
所属している会社が新たに起こした会社です。 トップのイラストを作りました。
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予告(抱負)
自分がかつて書いた言葉で恐縮ですが、
改めてしるしておきます。
「為そうと思うな、為すと知れ」
「自分自身を、答えの一部として、投げ出すんだよ」
「本当に何かを得るのは、自ら与える者」
今年は、実行者として
一歩一歩ふみしめて行きます。
よろぴこ☆
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HAPPY NEW YEAR 2010
- 2010-01-01 (金)
- 00_days
本年も宜しくお願い致します。
皆様にとって良き年でありますように。

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ヨハネスブルグ特派員ブログ
- 2009-12-23 (水)
- 00_days
友達が書いている「地球の歩き方」HPの「ヨハネスブルグ特派員」です。
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the Body;
- 2009-12-20 (日)
- 00_days
the Body;
はじめます。
the animals(けだもの)
http://casiomasasi.com/log/images/animals/animals_3/
と
the people(人間;さみしいからだ)
http://casiomasasi.com/log/1999/09/108_1.html
の、あいだにある、何か。
人間に変身する、
人間から変身する、
世界のこと
それは、人間かもしれない
人間ではないかもしれない
そこんところが、気になるのだ
それは、存在するかもしれない
存在しないかもしれない
そこんところが、気になるのだ
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子どものための体験教室情報サイト、リリース!
- 2009-11-18 (水)
- 00_days
たいけんKIDS「http://www.tkids.jp/」
たいけんKIDSは、実際の農業体験や伝統工芸体験などを通じて、子どもたちに「発見」「感動」を伝えます。「見て」「触れて」「感じて」、学校では教えてくれない“何か”を探しに行こう!
株式会社ハムステッド
http://www.hampstead.jp/
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イギリス在住の日本人コミュニティ情報サイト、リリース!
- 2009-11-11 (水)
- 00_days
「AROUND UK」http://www.around-uk.net/
AROUND UKが運営するロンドン、イギリスに在住の、日本人による日本人のための情報コミュニティサイト 個人売買やお知らせ、なんでも掲示板などなどロンドン、イギリスの情報が満載!!
株式会社ハムステッド
http://www.hampstead.jp/
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knock knock
snow differ
sweet sweat
beat bang
noodle gang
mocha mountain
senna beater traffic
entra prastic
lost boroks
finger printing paradixon
clock james
pampkin joy ful of toy cat under bed
evritz
void milfiu
gram bise
tint speed
spick mouse
world bless
big pro jeans
paris framente
eqR
bram pounding
dogra mension
round spark
ram this bag
anti bold
drill fat
「
そのとき分かったんだ。
僕らの身のまわりにあるどんなものだって、
姿かたちを歪ませて、
美しい怪物に変えてしまうことが可能なんだってね。
」
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スポーツとフランス
- 2009-11-04 (水)
- 00_days
これは個人的な感覚だけど、
スポーツが入っているか/いないか
フランスが入っているか/いないか
で、ファッションやデザインは大きく分けられると思う。
スポーツとは何を指すのか?
フランスとは何を指すのか?
それはうまく言えないんだけど。
スポーツなし、フランスありでお願いします(^-^)
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【急募】WEBディレクター
- 2009-10-05 (月)
- 00_days
以前お世話になった先輩の会社で、WEBディレクターを募集しています。
そのお手伝いとして、ここでも告知させて頂きます。
内容は、医療やシニアに向けたWEB情報サービスのシステム開発です。
プログラマーはすでにいるそうなので、基礎となるWEBシステムの
ワイヤーフレーム作成・テンプレートデザインなどをして頂き、
その後の更新は社内のスタッフで行うという形になります。
WEBの世界の動向に詳しく、顧客サービス満足度を上げるという意識の高い方を
アドバイザリー・スタッフとして求めているという形です。
フルタイムでなくても構わないそうなので、
どうぞお気軽にご連絡下さいませ。
mail@casiomasasi.com
委細面談
それでは〜
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覚え書き
- 2009-06-25 (木)
- 00_days
ここに残しているのは、
あくまでも個人的な思索・創作活動の記録である。
整理しきれていない部分、
影響を受けたものを明示できない部分、
誰かの受け売りに過ぎない部分があったとしても、
自分自身で考え、血肉化した言葉だけを、記録していく。
これらが何の役にも立たないとしても、
14歳の時の自分自身が読んで、
なにかを受け取れる内容であるならば、
書き残す価値はあると考えている。
結果として、
誰かほかの人にも、
なにかしら刺激になる内容であれば嬉しい。
願わくば、良い影響をもらたす刺激であれば、なお良いと思う。
世界を記述する
14歳のころから、僕を動かしているのは
「世界を記述したい」という衝動だ。
なぜ、どのようにして、自分が存在しているのか?
本当に知りたいのは、社会よりも、世界についてだ。
それしかないのは淋しいけれど、
それさえあれば、それだけでもいい。
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パーティ・デイズ
- 2009-06-18 (木)
- 00_days
旧い付き合いの友人達を招いて、引っ越し寿司パーティー!
寿司を握れる頼りになる男と、かわいい女の子に囲まれて…
家主、爆睡(オレのことだ)
![]()
モロッコに縁のある友人に招かれて、
ベナン大使の素敵なお宅でモロッカン・フェスト!?
クスクスはお腹の中でふくらむんだと思います。食べ過ぎです。ハイ。
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フォトグラファー募集!
- 2009-06-01 (月)
- 00_days
僕が働いている会社で、
フォトグラファーを派遣する自社プロジェクトを始めます。
子どもの運動会や、家族の記念写真、結婚式・披露宴など・・・
家族のイベントにお邪魔し、大切な瞬間をカメラに収める。
そんな「思い出を残すお手伝い」をして頂ける方を探しています。
-----------------------------------
まだプロジェクト自体は準備段階です。
実際の流れは、登録して頂いた方に、
お客さんからの申込みがあった際にご連絡させて頂き、
ご都合があえば、打ち合わせ→撮影→写真納品 という感じです。
お客さんにはROMでのお届けもあるので、デジタルでお願いしています。
-----------------------------------
撮影の時だけ足を運んでもらう形になりますので、
写真だけで生活しているプロの方でなくても、
子どもの表情を撮るのが好き、家族の思い出作りを手伝いたい、という
アマチュアの方でもOKです(ポートフォリオ等による審査あり)。
年齢・性別・キャリア問いません。
引き受けた仕事に責任をもって頂け(当日来ないなどは困りますので)
丁寧に仕事をして頂ける方、ご連絡をお待ちしています。
-----------------------------------
撮影内容は得意な被写体/シーン(屋内/屋外など)をうかがった上、
実際に撮影をお願いする際に細かい調整をさせて頂く形になります。
撮影にかかる時間は1時間程度から半日など、
イベントによって様々です。
報酬につきましては、現在一律の設定はなく、
ご連絡頂いた方とご相談のうえ決定させて頂きます。
当然、ご協力頂く度合いや、撮影スキルによって変わってきます。
-----------------------------------
腕に覚えありという方!
ちょっと面白そうと思った方!
mail@casiomasasi.comに、お名前/メール/携帯/自己アピールをご記入の上、
お気軽にご連絡下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。
参考:
株式会社ハムステッド
http://www.hampstead.jp/
子どもの成長を写真で記録!ライフログサービス
【PiCRO】(ピクロ)
http://picro.jp/
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テンパイ
- 2009-04-01 (水)
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自慢じゃないけど、僕はマージャンが弱い。
計算するのがヘタだし、考えるのに時間がかかる。
雀牌の数は限られているのに、世界は無限だと思っている。
前に会社で「かしおくんテンパってるねぇ」と冗談で言われて
「いやー実はフリテンかもしれません」と笑いながら返したら
「よく見たらハッてないとかやめてよw」と言われた。。。
なんてことはない会話だけど、かなり深読みしてしまっていて。
「よく分からない」ことに対して必要以上に構えてしまうことがあるし、
記憶力が弱いので「よく分からない」ことが、僕にはけっこう多い。
テンパる必要のない所で無意味に力んでることもあるんだろうなぁ。
マージャンが強い人は、配牌の時点で「自分の答え」が見えているのだろうと思う。
それが上手く行かないと読んだら、あとは振り込まないように構えるのだろう。
僕は「自分の答え」がよく見えていないまま、なんとかアガろうとして
結局、振り込んでしまうこともある。
漠然とした願いを抱えたまま、漠然と生きても、漠然とした人生にしか辿り着けない。
間の悪い歌は、間の悪いやつにしか歌えない。
「自分の答え」が見えていないということは、自分自身が見えていないということ。
まだまだ、未熟な自分を感じる今日このごろです。
次回予告:「カタチを変えた信頼に」
予告2:「答えのある人は幸いである」
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カレンダー日和
- 2009-02-10 (火)
- 00_days
ウソです。ごめんなさい。もう節分も過ぎたというのに。
秋ごろに見つけた、ベルギー在住のGeraldine Georgesさんのサイト。
http://www.geraldinegeorges.be/
この人の作品は僕がイメージしてるものにかなり近いです。
基本的に身体の変異を扱っていて、版画のようなコントラストが美しい。
痛々しいものから博愛っぽいものまで幅があるけど。
この人の振れ幅の中でもっともファニーな部分が、僕のエリアと交錯する感じかなぁ。
面白いな〜と思いながら見てたら、カレンダーを売っていたので、購入してみました。
何度かメールをやりとりし、paypalで16ユーロ払って、年末には届いていたんですけどね^^;
ご丁寧にポストカードと名刺をつけてくれました。また名刺がかっこいいのね。
![]()
個人的には12月のグラフィックが一番好き。
シンプルな作りだし、自分の作品をグッズにするのも面白いなぁと思ったことでした。
今年はこのカレンダーを眺めながら過ごしています。
ちなみにイラストレーターでこのごろ気になっているのは、吉濱あさこさん。
http://asako-gaho.com/
女性向けの雑誌とか占いの本とかの表紙でよく見かけます。
イラスト超かわいい!
スマートな線なのに肉感的なのがいいんだよね〜
あと色彩がかなり繊細。これは女性ならではだよね〜
そして変わらぬ世界観を深化させている、木村晴美さん。
http://www.kimuraharumi.jp/
この、ファンタジーっぽいんだけど、ギリギリの線でクールに踏み止まってる感じが。
意味とか物語がなかったとしても、魅力的なグラフィックが。
たまらんです。
たぶんこの3人の感覚のすきまのあたりに、僕が着地すべき場所があるような気がする。
だいぶ、見えてきました。
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2009年もよろしくお願いします
- 2008-12-31 (水)
- 00_days

今年もよろしくお願いします。
色んな良いこと、いっぱいあるよ〜〜〜! 根拠は、ないけど。
■壁紙どうぞ
800×600 1024×768 1280×1024
■グラフィック素材としても提供します。
PSD形式 ベクター形式
※グラフィック、Tシャツなどの素材、または塗り絵として(笑
自由に使って頂いて構いませんが、公表する際には©casiomasasi と表記して下さい。
※できたら、完成作品をちらっと見せて頂けると、個人的にはとても嬉しいです^^
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ミュージック・ビデオ
- 2008-10-13 (月)
- 00_days
The TIng TIngs「That's Not My Name」
シンプルで、ちょっとバカっぽくて、やけっぱちな感じがナイス。
でも他の曲もそうだけど、歌詞やタイトルの印象から、たぶんこの人たち、
実はけっこう真面目で素直なんじゃないかと思われる。そこが良い。
Beck「Timebomb」
2007年のシングル。この軽くふざけた感じ・・・たまりません。
「Modern Guilt」といい、最近は社会的なコミットが強いけど、
あくまでも楽しめるものとして作っているところが良い。
そしてなにげに、デビュー当時からのファッションとアートワークを振り返っているのね。
Organ Donor Live
Building Steam with a Grain of Salt
TOKYO PLASTIC
Gnarls Barkley - Crazy
近藤あきの「電車かもしれない」
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ドラム・シンセ
- 2008-09-26 (金)
- 00_days
David "Fingers" Haynesのすごいドラム。
このドラムマシン、AlesisのHR16は1989年に発売されたものだそうです。
こっちはMPCだそうです。
いわゆるドラムマシーン
KORGの「DS-10」
クーール
うますぎる「イパネマの娘」
最後は有名な通販のおっさん
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シネマ・ウィーク
- 2008-09-11 (木)
- 00_days
SEX AND THE CITY
LAから帰って来た日の夜に見に行った。
4年前のドラマシリーズも全部見ていたので、なつかしい!と共に
それぞれの選択を興味深く楽しんだ。会場には男は2・3人・・・
男が見ても面白いと思うのだけど。
落下の王国
「セル」のターセム監督が、構想26年のエネルギーを注いだ傑作。
マイミクの「体脂肪」さんの日記を読んで行ったのだけど、かなり良かった。
主役の女の子が良い。最後のシーン・セリフで印象が決定的なものに。大好きだ。
今年のベストかも!と思いながら映画館をあとにした。
陶酔してない幻想的な雰囲気(昨今の王道ファンタジーものと違う)と、
映像の生々しい感じ(シュワンクマイエルを彷彿とさせる)と、
全体を包み込むファニーなムードが、最高。
なぜか「LEON」を連想した。よく考えるとあまり共通点ないんだけど。
BEAUTIFUL LOSERS
LAを中心に活躍するアーティストを巡るドキュメンタリー。
実は名前を知らない人ばかりだったのだけど、見に行って良かった。
今年の・・・ドキュメンタリー部門ベストだと思うw
もし、あなたが何かクリエイティブなことに関わっているか、興味があるなら、
もし、あなたが組織や社会に対して個人の無力さを感じることがあるなら、
この映画を見るととても良いと思います。
ダークナイト
周囲で評判が良かったので見に行ったのだけど、あまり心に響かなかった・・・
テーマ、演出、演技、すべて良いと思うのだけど、なんだろう・・・
問題を問題として提示したまま終わるとしても、僕としては、
作り手がなんらかの答えなり方向性を示して欲しいと考えているので
(それに観客が共感するか反対するかは別として)
そこを保留にしたまま、バットマンの存在を謳い上げる感じになっちゃってるのがどうも。
「崖の上のポニョ」を見たあと、NHK特集とCUTのインタビューを見て、
宮崎監督がこれからも映画を作ってくれそうなことを知り、とても嬉しい。
映画館で見た直後は、「ここまでやっちゃったら、もう終わりでは!?」と思ったけど、
新たなレベルで物語ることを始めた、と考えると、これが始まりなのかもしれません。
おそるべし。
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LA滞在記
- 2008-09-11 (木)
- 00_days
とにかく動き回り、楽しみまくった日々でした。

グランドキャニオンに感動したり。

カジノで朝まであそんだり。
左:ベガス空港はすでにカジノ気分。
右:負けた人と勝った人。

なんかスケールのでかいものに圧倒されたり。
左:樹齢数百年のセコイアの大木。
右:フリーウェイをぶっとばすバイカーのおっさん。ポーズを取ってくれた!

慣れない場所を行ったり来たり・・・
左:スーパーで面白い文房具などを買いあさりました。
右:交通機関の作りはざっくりと空間が広く、快適でした。

日本とは違う感覚のものに触れて来ました。
左:アリゾナのナンバープレートはサボテンがモチーフ。
右:日本美術の展覧会の看板に、グラフィティーが描かれたもの。
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ポストカード展
- 2008-08-22 (金)
- 00_days | exhibition
8/18より始まりました。展覧会の詳細はこちら。
たくさんのポストカードに囲まれた空間は、楽しいですよ!


会場に置いてある、出品作家さんたちのポートフォリオを見ると、
けっこうまめに更新しているように見受けられました。
まぁ僕も今回更新したんですけど・・・
ところで明日から2週間ほどロサンゼルスに出張に行ってきます。
帰ってから作る作品のことが楽しみでしかたありません。
早く日本に帰りたいなあ!(待て)
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赤くてモジャモジャ
- 2008-07-15 (火)
- 00_days
先日、デザイナーズコミュの小さなオフ会に参加させてもらった時のこと。
キャラクター商品の話をしていて、デザイナーさんが
「赤くてモジャモジャのキャラクターが・・・」
と説明してくれたのを聞いて
僕の頭に浮かんできたのは、ムックでした。
http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/2008/06/2008630.html
・・・
彼女が説明したかったのは、セサミストリートの「エルモ」でした。
エルモだよ♪
http://images.google.com/images?client=safari&rls=ja-jp&q=elmo&ie=UTF-8&oe=UTF-8&um=1&sa=N&tab=wi
・・・
同じ「赤くてモジャモジャ」でも、ずいぶん違うものですね☆
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サスキア・オールドヴァース
- 2008-06-30 (月)
- 00_days
Saskia Olde Wolbers
http://www.art-it.jp/review_detail.php?id=78
第三者によるダイジェスト版
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ウィリアム・ケントリッジ
- 2008-06-30 (月)
- 00_days
william kentridge
wikipediaによる解説(yahoo翻訳)
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Prada: Trembled Blossoms
- 2008-06-17 (火)
- 00_days
プラダが2008年 春夏コレクションのために制作したアニメーションだそうです。
幻想的で良いです。
http://www.afpbb.com/article/entertainment/fashion/2348083/2614387
http://www.digitaldj.jp/2008/02/21_210000.html
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イベントレポート
- 2008-04-06 (日)
- 00_days
ゆらゆら帝国のライブを見て来ました。
演奏うまいなー
存在感あるなー
坂本慎太郎、雑誌とかの写真で見るより、太ってるな・・・むちむちと・・・
このごろ太ったのかなー・・・
歌詞的に、音楽業界に嫌気がさしてる風なので、心配だ。
もう世界観は揺るぎないものがあるので、良い曲を提供し続けてくれることを願っています・・・
髪も長くてもじゃもじゃで、
「タコ物語」の時には、会場から「わかめー!」と声かけられてた笑
写真とれなかったけど、照明の演出がきれいで、丁寧にされている印象で良かった。
音も一音一音丁寧だから、余韻まで楽しめたよ。
でも演奏がうますぎるバンドって、損してるのかもしれない。元ミッシェルとか。
ライブで演奏がヘタすぎる、ってのも幻滅ものだけど、
あまりに的確に演奏すると、CDなど販売されてる音源の忠実な再現・・・に感じられるときも。
もちろん、ライブならではのうねりとか、迫力とかはあって最高!なのだけど、
上で書いたような心配が頭の中にあるので、気になったよ・・・
アルバム「空洞です」、同じメロディーをアレンジしたような曲が多くないですか。心配です。
BLUE MAN GROUPの公演を見てきました。
青くてヘンな奴らだなぁと思ってはいましたが、けっこう楽しませてもらいました。
音楽とアートとコメディと・・・宣伝に偽りなしですね。
けっこう、現代ネット社会にコミットするのが意外でした。
日本公演用に追加された部分なのかなぁ・・・ネットカフェとか。
公演が終わって出口に向かうと、BULE MANを取り囲んで撮影会状態に・・・
その脇をすりぬけて歩いていたところ、別のBLUE MANと思わぬ急接近ができたので、
握手してもらいました・・・^^
僕もまだらのBLUE MANになったよ!
第9回 シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション 受賞パーティーに出席してきました。
ちなみに僕の作品は受賞してませんので笑、応募した記念として参加させて頂いたような形です。
<写真>
左上 グランプリの方の表彰のようす
右上 記念撮影
左下 審査員の原研哉さんのスピーチ
右下 審査員の深澤直人さんのスピーチ
僕はもともとプロダクトのデザイナーではない、というのは言い訳ですが笑
受賞した作品のコンセプト・アイデア・プレゼンボードの見せ方・モックの完成度など
素直に良いと思えるものばかりでした。
ちなみに、パーティー参加者にはお土産として、2年前のグランプリで商品化された
faces stampが配られました。
顔の形を自由に歪ませることで表情をスタンプできる、というものなのですが
さっそく押してみると、右のような感じ。
ちょっと、インクの質と合わなかったようです・・・
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花々祭 その後
- 2008-03-10 (月)
- 00_days
先日の日記で書いた、伊勢丹の花々祭(はなばなさい、と読むらしい)について、
伊勢丹の広報担当の方からご連絡を頂き、作家さんの名前を知ることができました!
大串武司さんという方で、コスメ関連のイラストの仕事をされているようです。
サイトを拝見する限り、今回の花のイメージはいつもとは趣向を変えて・・・
ということみたいです。
僕はこのテイスト、かなり好きです。画集ださないのかなー。サイトは絵が小さいよー。
アイさんから、田代知子さん ではないでしょうか?との情報を頂きましたが、
残念、違ったようです。でもこちらも可愛らしい感じですね!
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花々祭
- 2008-03-09 (日)
- 00_days
と思ってよく見たら、これ水彩で描いてるぞ!!!!!!
新宿本店のディスプレイに大々的に展開している!
すげー!
どうやったらこんなん描けるの??
かっこいい!そしてくやしい!


思わず写真を撮りまくってしまいました・・・
どうやら京都の花々祭というイベントとのコラボレーションみたい。
しかし調べてみたけどよく分からない・・・
花々祭についてご存じの方、情報いただけると嬉しいです!
とりあえず伊勢丹の広報に電話して、描いている人のことを教えてもらえることになりました。
週明けに返事もらえる予定。画集とかあるのかな〜。
楽しみだ〜! くやしいけど!
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奇妙なダンス
- 2008-02-15 (金)
- 00_days
話題としてはちょっと古いんですけど、
UNIQLOCKのブログパーツを組み込んでみました。
カレンダーのとこね。
音楽や演出のタイミングの気持ちよさとか、
女の子のかわいらしさも良いんだけれど、
この奇妙なダンスがたまらなく好きだなぁ。
あ、夜はしっとりした感じみたいですので
ダンスを見たい方は昼にどうぞ☆
奇妙といえば、デンマークはコペンハーゲン出身の
NIKOLINE LIV ANDERSENのデザインも面白い。
ファッションの流れはよく分からないけど、奇妙で楽しい感じが好みだ・・・
m-floの2005年の「Loop in my heart」のPVも、かなりツボ。 iTMSでプレビューできます。こないだまでyoutubeでも見られたんだけど。 見られなくなったので買いました
奇妙といえば、忘れてはいけないものもありますがね・・・
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文化庁メディア芸術祭
- 2008-02-11 (月)
- 00_days
文化庁メディア芸術祭を見てきた。
サイトで予習していった「If you are close to me」が
一見して状況の変化が分かりやすくて楽しかった。
スペースの中央に立っているパフォーマーをセンサーとして、
そこに他の人が近づくと、センサーが感知した情報がスクリーンに反映される。
チャカチャカ鳴ってポリゴンっぽくてビジュアルも好みだなぁ。
気になったのは、人が近づくことを「嫌悪」や「警戒」をイメージさせるような
ビジュアルで表現してしまっているんじゃないかな、と感じたこと。
それも作者の意図なのだろうか?
生物は外敵や好ましくないものに接したとき、
忌避物質というものを出しているそうで、相手にもそれが伝わるんだそうです。
人間でも、相手に嫌われてるとか避けられてると気付いたら
こっちもいい気持ちがしなくて避けるようになるとか、関係があるかもしれませんが笑
人が近づくとポリゴンがとんがってチャカチャカと硬質な音がするのは、
忌避反応のように僕には思えたのでした。
ふんわりした曲線がパステルカラーで動くビジュアルだったら
見る人の印象がだいぶ違うだろうなと思った。僕はそっちを見てみたい。
音波を可視化した「Sonochemical Observatory」は、
暗い部屋で5分ほど待機してから
さらに暗い部屋に移動して見せてもらうのだけれど、
ちょっと繊細すぎて、うーん、
7人ずつグループで部屋に入るのだけれど、何も見えない空間で
すぐ隣に人がいると思うと作品に近づいて覗き込むことも憚られ、
あまり楽しめなかった。
佐藤雅彦+ユーフラテスの「A-POC INSIDE.」は
事前にサイトで見てかなり好みな作品で期待していたのだけれど、
会場で見るとちょっと拍子抜けというか、
良いんだけど・・・なんだろう、迫力がものたりなかったかな。
あと、「カフカ田舎医者」も見られて良かったー
作りが細やかなのが心地よく感じられた。
思いきりのいい演出も楽しく見られた。
でも実は、山村浩二監督の作品を見たことがなかったので;
「頭山」も見てみました。
・・・こういう顔が好きなのかな。
動きがダイナミックで楽しい。
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ファッション・イラスト/アート 作家メモ
- 2008-02-05 (火)
- 00_days
Stina Persson スティナ・パーソン
http://www.stinapersson.com/portfolio/watercolour/
すばらしき水彩。かなり好き。なにがどうなってるんだ!
下田 洋一
http://www.fluid-ds.com/
しっとりした色彩。けっこう骨太。
佐々木 香菜子
http://www.bldg-jp.com/j/artist/+SasakiKanako/index.html
パリジェンヌ。
順子
http://www.geocities.jp/alvaraaito127/illustration.html
後半の女性モチーフのやつが良い。
Sophie Toulouse ソフィー・トゥールーズ
http://www.callmyagent.fr/st.html
断片的なグラフィックだけどムードがある。
Maren Esdar マーレン・エスダー
http://paintalicious.org/2007/10/08/maren-esdars-uniquely-stylized-illustrations/
奇妙で軽やかな女性のコラージュ。
Jasper Goodall
http://www.jaspergoodall.com/portfolios2.php?section=archive&image=93#img17
http://www.jaspergoodall.com/portfolios2.php?section=recent&image=20#img17
けっこう幅がある。アナログっぽい粗さが出てる時に魅力を感じる。
Francois Berthou フランソワ・ベルトゥ
http://www.thefashionspot.com/forums/f81/francois-berthoud-illustrator-25566.html
http://www.artnet.com/artist/2408/francois-berthoud.html
ぽってり。WEB上には僕の好きな作品はなかった。
Cecilia Carlstedt セシリア・カルステッド
http://www.art-dept.com/illustration/carlstedt/index.html
http://www.ceciliacarlstedt.com/html/portfolio_aug_07/portfolio_16.html
彼女が君臨する。
Autumn Whitehurst オータム・ホワイトハースト
http://www.art-dept.com/illustration/whitehurst/
質感は好きじゃないけど、構図のバランスが危うい時、魅力的に感じられる。
Iの最後のとか。
Warren Du Preez and Nick Thornton-Jones
ウォーレン・デュ・プリーズ&ニック・ソーントン・ジョーンズ
http://www.showstudio.com/projects/botmovie/movie_lg.html
http://www.uva.co.uk/archives/23
ハイテク。
James Gallagher ジェームズ・ギャラガー
http://www.gallagherstudio.net/
ローテク。
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いろいろメモ
- 2008-01-22 (火)
- 00_days
四角い風船が良かったなぁ
100ERIKASも良かった
触ると伸びる植物が楽しかった
なんにせよ研究とは豊かな行為だよ
最近のお気に入り
ciboneで作品集を見つけて知った作家
素敵だ・・・
アフリカの良い写真集がないかなと思って行ったんだけど、思わぬ発見。
MoMAで展示してたのね。
悲しいよー
BOOKOFFで偶然コミックを見かけて買った。
面白いね・・・今さらながら。
SACをmibくんに借りて見たけど、やっぱ原点かぁ。
他のコミックも見てみよう。
泣ける・・・
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ドイツ滞在記 2007年末2008年始
- 2008-01-05 (土)
- 00_days
年末年始、ドイツに行ってきました!
伝統料理を食べさせてもらったり、友達の家を訪ね歩いたり、楽しく過ごしました。
南部にある小さな町に行ったので、観光したのは滝など自然のもの。
町の雰囲気もこじんまりしていて、友達が近所の店で働いているという感じ。
大晦日は近所のホールに集まって、バイキングの仮装をした人々と一緒に踊ってました。

元旦には近くの山で初スキー。
いや、実は10年ぶりくらい・・・ウェアを貸してくれた友よありがとう。
ドイツはほぼ初めてだったけど、友達が色んな人に紹介してくれて
とても楽しく過ごさせてもらえました。
温かく迎えてくれた人たち、ありがとう!
ところでドイツに入ってすぐに気になったのが、
家の窓から、なにか赤いものがぶら下がっているのが見えること。

近づいてよーく見てみると・・・
サンタだ!

滞在中はこのサンタがあるたびに写真に収めサンタハンターと化してました。

どうやらこの3つは同じサンタみたい。
一般の家庭でも・・・
ちょっとふっくらサンタ

ただ座っているだけのサンタもいる

お土産屋さんのサンタはさすがに本格的な彫刻ふう

夜中に壁を登っているサンタを激写!

こちらは室内にいた小人…サンタ?

面白いなーと思うのは、壁をよじのぼるサンタが泥棒みたいに見えること。
妙にリアリティがあって微笑ましい・・・がんばれよ!と言いたくなります。
ガーデニングをする人が、庭先にドワーフの人形を
置いたりするのと同じような感覚なのかもしれないけれど、
見た人を楽しませようとする姿勢と、
サンタを身近なものとして感じていることが印象的でした。
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可能性の話
最近の気になる言葉、悪い意味で。
それは、「確率」と「可能性」の使い分け。
仕事でも、仕事以外でも、工夫や改善をしたり、何かを意図的に操作してみる時、
「○○を××した方が、成功する確率が高くなる」という言い方が気になります。
「確率」という言葉から僕がイメージするのは、
純粋に偶然が支配する世界。サイコロの目。
工夫や改善をしようとしているはずなのに、偶然に身を任せていいの?
野球がうまくなりたくて一生懸命練習した結果、
試合に勝つ「確率」が上がるのでは、なんともやるせない。
なぜ「可能性」ではなく「確率」という言葉を使ってしまうのだろう。
もしかしたら、「可能性」と言うより「確率」と言った方が、
操作している人の「意図」が薄まる印象を与えることができ、
それによって「責任」も回避するような心理が働いているのかな、と思います。
可能性といえば、世の中には「仮説的思考」と「網羅的思考」というものがあるらしい。
「仮説的思考」は、ある問題に対してまず答えを仮定し、
それを裏付ける証拠があるかないかで仮説を検証、
誤っていれば仮説を補正してさらに検証していくという思考方法。
イメージとしては、屈折しながらも目的地に最短距離で届こうとする稲妻のような。
「直感」と似ているけど、得ている情報から論理的に予測するという意味で、
自身を裏付ける証拠のみを参照していない限りは、決定的に異なります。
「網羅的思考」というのは、ある問題に対して
関連する情報をいったん出し尽くしてから、因果関係を予測していく方法。
イメージとしては、まさに「しらみ潰し」にジワジワと焦点を絞っていく感じ。
解決にたどりつくスピードは、「仮説的思考」の方がはるかに早いことが多く、
日常生活でも仕事でも、重宝されるのは「仮説的思考」の方のように思われます。
今あるものは何、完成形はこれ、では足りないものは何で組み立て方はこう。
といった風に。
「網羅的思考」というのは、今あるものはこれだが、もうすぐあれも揃う。
Aと見えているものはBとしても使えないかとか、余計な枝葉が多い。
博物学的なアプローチなので、些細な変化や、放っておくと消えてしまうような
可能性(絶滅危惧種だ)など、辺縁の細部を拾い上げていくようなパワーは
あるのだけれど、いかんせん効率的ではないようで、人気がありません。
どうも僕は「網羅的思考」のタイプのようで、ついつい考えが寄り道したり、
必要ないけど面白く感じた部分にこだわったりしてしまうのだけれど、
アタマで分かってはいても、なかなか思考パターンというものは変えられません。
(特に好きでないものから食べたりするのも網羅的アプローチかなと)
このごろはWEBシステムの中のプログラムを手探りで考案しなければならない場面も多く、
色々な人の力を借りながらなんとかやってるけれど、
プログラムの明快な処理を見るにつけ、「仮説的思考」を
自在に操れるようになりたいなぁと思う日々です。
とは言え、それが見落としてしまう大事なものもあるような気がするんですけどね。
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ROPPONGI クロッシング2007
- 2007-11-18 (日)
- 00_days
エンライトメントの「マインド・プリーツ」が見たくて行ったのだけど、まぁまぁ。
中西信洋のレイヤードローイングの方が良かった。
最終的なアウトプットがアナログな作品がやっぱり強いな、という印象。
ただ気になるのが、このごろ注目されているアートの傾向の一つとしての、次のようなもの。
●緻密な手作業である(細密画など)
●時間をかけなければ出来ない(1年間毎日制作するなど)
●膨大な反復動作が必要である(編み物など)
これはデジタルな制作物の流行からの反動ではあると思うけれども、
「芸術のことは分からないけど」と必ず断るような人がコミュニケーションを求めて訊く
「これって作るのにどれくらいかかるの?」という質問に対する圧倒的な答えであり、
作品の内容や質とは無関係に”作業量”を評価されているのであれば、
アートの敗北だと思う。
未来へのビジョンを共有できない人々の間にあって、
それでもリアルに伝わるものとして、少女性や肉体性の氾濫という流行があり、
次のステップとしてエロス・ダンス・肉体そのもの に目が向く流れは
理解できるし、僕も支持するところだけれど、
肉体の活動の結果としての”作業量”のみに単純に注目する姿勢は危険だと思う。
人間や存在の意味を問い、ビジョンを示す「哲学」としてのアートの側面と、
美しい表面や構造を作り出す「工芸」としてのアートの側面を
バランス良く備えていることが、やっぱり必要なのではないかな。
そういう意味でも、
時間を空間に取り出してみせた中西信洋のレイヤードローイングは良かった。
ちいさな構造体の作品群もとても好きだ。
<関連情報>
http://white-screen.jp/2007/11/2007_2.php
http://www.public-image.org/report/exhibition/roppongi_crossing_2007future_b.html
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パワーバランス
これは持論だが、
優位に立った時の振る舞いで、
器の大きさが分かると思う。

相手の打つ手を全て封じてからじわじわ押し潰していくのか、
対等な立場まで降りていって実力での決着をつけるのか。
フェアであるということは、リスクを冒すということなのか。
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テルミンmini
テルミンを入手。

赤いボディがラブリーだ。
手前にあるのは、以前の日記で紹介した録音用の機材。
手のひらに載るほどコンパクトな「テルミンmini」は、
大人の科学.netの付録として作られたもの。
音が欲しくて、なにか気軽に楽しい音を出せるものを、と
考えていた時に発見して、即注文してみた。
しかし、この本の中で奏者の人が解説している通り、テルミンの演奏って・・・難しい!
どんな音が出るのか興味がある方は「テルミン・サウンドチェック」をどうぞ。
ちなみにプロの演奏も聴くことができます。これは、すばらしいよ。
テルミンminiを弾きました
同時に、大きなテルミンはやっぱり表現力が豊かなんだと分かるんだけれども。
■テルミンの難しさ その1
音に区切りがなく、滑らかに音階が変化していくことが特徴のテルミン。
明確な音階で音を出すためには、その位置を直観的に予測し、
断固たる態度で演奏しなければだらしない音になる。
また、音に区切りがないため、リズムを刻むのが非常に難しい。
■テルミンの難しさ その2
電磁波を使った非常にデリケートな装置であり、演奏のたびに繊細なチューニングが必要。
温度・湿度・物や人の存在など、周囲の環境に影響を受け、演奏中にチューニングが変わる。
■テルミンの難しさ その3
これはminiだからなのか、僕のチューニングが下手なせいなのか分からないけど、
手をかざしてテルミンが感知する範囲が狭い。直径30cmほどの中で完結する世界だ。
その中で約1オクターブの音を表現するわけだが、
アンテナに近く高い音が出るエリアほど狭くなる仕組みになっており、
高音で音階を変化させるにはmm単位で指先を操作する必要がある。
というわけで、ちょっと触ってみたい楽器としては
かなり上位にランクされるであろうテルミン、
実は演奏がとても難しいことが分かった。
うまく楽しい演奏ができるようになったら、またレポートする かも。
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高円寺 阿波踊り
- 2007-08-25 (土)
- 00_days
引っ越してすぐ、引越パーティー当日に開催されていた高円寺の阿波踊り。
まったく知らなかったが、けっこう有名らしく各地から阿波踊りチームが来ていた。
衣装、振り付け、踊り手と楽器の編成など、色々な違いがあって面白かった!
子供の踊り手が先頭に20人くらいいるチーム、
「男」というより「漢」な感じの太鼓叩きを中心に迫力満点のチーム、
団扇を使って若い女性の踊り手がチャーミングな踊りを披露するチーム、
チーム名のついた旗みたいなのを持ったイケメンが、先頭で女性の視線を釘付けにするチーム
などなど・・・
動画は、地元高円寺チーム。
黒に金という色遣いが渋い。かっこいい。
金の扇子がキラキラ光を反射してるのもいいよね。
あと踊り手さんの足のさばき方が右と左で違うのに気付いてこれも面白かった。
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食べる順番
- 2007-06-26 (火)
- 00_days


ゴーヤとナスのカレー、トマトとエリンギ入り。ニンジンは入ってない(買うのを忘れた)。
載っけようと思って作ったゆで卵の殻の隙間からぷつぷつと白身が出てきて、
ちょっと気持ち悪くてかわいい。たまらん。
このごろ思うのですが、セロリの香りってアーモンドに似ていませんか?
そして僕はアーモンドが好きです。というかナッツ全般が。
だからかどうか、セロリも好きです。
先日中華料理屋で野菜の炒め物を食べたらセロリが入っていて不思議に美味しかったので
家で真似して作ってみたら美味しかったですよ。
ところで、僕はどちらかというと「好きなものは最後に食べる」タイプなのですが、
みなさんはどうですか?
僕の場合、嫌いなものを先に食べたいわけではなく、
「好きなものを心ゆくまで味わうために残しておく」感じです。
鮭の切り身を食べる前に入念に骨を取り去っておいて、かぶりつく感じというか。
でもね、そういう態度だと、料理が山のようにあった場合、
好きなものに辿り着く前におなかいっぱい、もう食べられない、という
不幸なシチュエーションになってしまう可能性も高いなと思うのです。
こういう態度は食事に限らず、仕事でも趣味でも人間関係にも援用できると思うのですが。
ただでさえ有象無象の情報にあふれかえっている現代、
好きなものをあとに取っておく、というような態度だと
結局は自分の欲しいものを手に入れることができずじまい、なんてことにも
なるのかな、なんて考えたりします。
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何から身を守らなければならないのか
「スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション」を見てきた。
1.共通の概念
シェルター アイデンティティー
2.形態の生成
幾何学、ヴォリュームの構築
3.構成の技法
4.両者の融合
といった流れで、著名な建築家・ファッションデザイナーの作品を
多数展示している意欲的な展覧会。
フセイン・チャラヤンて好きだな。
ところで、1.共通の概念のところでいきなり違和感を感じてしまった。
洋服も建築も、身を守る、あるいは自分自身を維持するための
物理的/文化的シェルターである、というところから
この展覧会はスタートするのだけれど、「そうかぁ?」という感じ。
考えてみれば温度や湿度など環境の変化から身を守る、という
機能がファッションと建築の第一義なのかもしれないけれど、
現代東京で都市生活を営む身としては、そういう「防御」としてよりも
「表現」としてのファッションや建築の方が想像力を掻き立てられる。
僕自身は、素直な建物が好きだし、着る服もごく平凡なもの。
だけれど、自由を表現するための想像力のエクササイズの場として、
身体・ダンス・ファッション・建築・空間というものを
ポジティブに捉えている自分に気づかされた。
表現している内容を表すのに、
「歪んだ身体イメージ」という言葉をずっと使ってきたけれど、
これはわりとネガティブなイメージであって、
傷つき、ダメージを受け、抑圧されたものと考えていた。
しかし僕が本来表現したいのはもっと別なものであって、
それを表すためにはちょっと角度を変える必要があるのかもしれない。
たぶんもっと素直に、「拡張された身体イメージ」という感じ。
ヒゲも、メガネも、化粧も、ハイヒールも、髪の毛も、体臭も、
服も、しぐさも、ダンスも、言葉も、歌も、ハーモニーも、
住み慣れた部屋も、通い慣れた道も、好きな場所も、亡くしたものも、
予感も、雰囲気も、記憶も、無意識も、まだ見ぬ自分自身も、
すべて自分という身体イメージを構成する要素だろう。
絶えず変化し、もとの自分にあらず・・・
また、当たり前のことを言ってるな。まぁいいや。
ちょっと、楽しいものを作りたい気分です。
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REC
- 2007-06-11 (月)
- 00_days
録音をする機材が、実はずっと前から欲しいのだったが、
そろそろ本格的に欲しいのです。
現在の有力候補↓

http://www.roland.co.jp/products/jp/R-09/index.html
普通のICレコーダーでいいじゃん、とりあえず。と思っていたのだけど、
mac対応のものが少なく、調べていたところ1レベル上の機種に食指が・・・w
でもこれならハイスペックな中でも価格が低めなのでいいかなぁと。
環境音とか、衣擦れとか、冷蔵庫のブーンていう音とか、
小さい音を撮りたいと思っています。
情報ある方がいたら、教えてくれると嬉しいです。
ブーン
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エスカレーション
- 2007-05-22 (火)
- 00_days
上りのエスカレーターは止まっていた。
それを、若い男が上っていった。
止まっているエスカレーターの動きを、目は習慣的に追おうとする。
男の上る動きを、視覚が補正しようとして戸惑う。
めまいがして最高に面白かった。
そんな気分のほんの一端でも、感じてみたい方は、
エスカレーションをご覧下さい。
残念ながら、男が上っていってしまったあとに撮影したので、人はいません。
いやぁ、面白かった。
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SICF「Feel All Ray」レポート
- 2007-05-05 (土)
- 00_days | 02_animals | exhibition
5/2〜3、4〜5 に開催された、Spiral Independent Creators Festivalのレポートです。
ブース全体の様子。

テーマカラーは「赤」。
展示タイトルは「Feel All Ray」。
展示内容は、animals。1種類を大小さまざまな大きさで描き、展示しました。
SWAPで展示した「Reflection」(光と反射がテーマのアニメーション)の
赤バージョンも展示。アニメーションはこちら。

今回の展示の主旋律となったanimals。こいつの色んな動きを色んな大きさで描きました。
「Oh Feray」「All Hey」の記述あり。

左:かしおまさし
右:ローテーブルの上に、macでアニメーションを展示。感想ノート、ポートフォリオ、名刺。
ちなみに今回は、ハンドルを手で回すと展開する"絵巻物"アニメーションを展示。

左右に付いているハンドルを回すと、ボックスの中で紙が動き、絵が出てきます。
かなりローテク。見る人が関わらないと作品が展開しないんです。
中央がほんのり明るいのは、豆電球が仕込んであるからw

2日はハンドルに革紐を下げていたんだけど、外れてしまい、3日は紐なしで展示。
「ハンドルを回してお楽しみ下さい」の貼り紙を追加・・・

さらに、通常は閉じていて、見る人が開くと展開する2コマアニメーション(マンガ?)を2点。
今回展示したanimalsは、実は、年賀状にも載せたやつ。
発表の機会を得て、きちんと展示できて嬉しいです。
作品の見せ方も、まだ改良の余地はあるとは言え、これまでの中でもっとも充実させることができました。
やりたいことやアイデアは尽きないので、これからの展開をお楽しみに。
展示を手伝ってくれた方々、見に来て下さった方々、いつも応援してくれる方々、
どうもありがとう。
野暮を承知で、展示プランとして提出した文章を載せますよ。
■コンセプト------------------------------------------------------------------------------
記号化できない展示
■主旨------------------------------------------------------------------------------
「アートは目的を持たない」という前提からスタートし、
作品の内容が情報として処理されることを拒否する展示。
アート作品が、アイコンやキャラクターとして認知されたり、
商品として消費されることへのアンチテーゼを提示し、
鑑賞者が作品と向き合うという、本来の姿を示す。
■具体的展示方法(1)
極端にサイズの違う作品を並べて展示する。
・小さな作品は、遠くから鑑賞できない。
・大きな作品は、近づくと全体を捉えられない。
つまり、同時に展示全体を把握することは不可能。
■具体的展示方法(2)
数種類のアニメーションを展示。
・パソコンのモニター上で自動再生されているもの
・鑑賞者がハンドルを回すと展開されるもの
・鑑賞者がページをめくると展開されるもの(絵本)
この方法により、鑑賞者の能動性の差異が意識される。
■内容------------------------------------------------------------------------------
描かれるモチーフは、生き物のように見える抽象形態。
主体/客体のあいまいさ、同一性の錯覚、時間感覚のゆがみ
などを含みつつ、親しみのもてる対象物として描かれる。
今回の展示におけるカラーは白/黒/赤のみで展開。
「赤」は生命力を表すと同時に、危険を意識させる。
ここでもモチーフのもつ両義性が強調される。つまり、
自己の投影と見れば生命力が、対象と見れば危険が感じられる。
以上。
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デジタルマップ作品上映?
- 2007-04-27 (金)
- 00_days | exhibition

渋谷駅ハチ公前と宮益坂口にて、「ひとつぼ展」作品をスライド上映中!
僕のも流れるのか? 分かりませんが。
渋谷に行った時にちょっと思いだしたら、楽しめるかもしれません。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/gg_news_win02.html
http://rcc.recruit.co.jp/gg/artistfile/artistfile_k.html#list
2002年に書いたコメントが載っていて、ちょっと照れる。
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070331 SWAP レポート
- 2007-04-15 (日)
- 00_days | 01_art | 02_animals | exhibition
レポートしようと思ったけど、あまり言葉が出てこないので、
また気がむいたら書きます〜


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SICF
- 2007-04-13 (金)
- 00_days
出展します。
青山スパイラル
インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル
ブースナンバー A-06
Aグループ、5/2・3。
http://www.spiral.co.jp/sicf/8thSICF-creators-index.html
開催概要
http://www.spiral.co.jp/sicf/8thSICF-gaiyo.html
まだ全然準備できてないけど、やれるだけのことはやる。
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2005年 A Happy New Year!
- 2005-01-01 (土)
- 00_days
今年も宜しくお願い致します。
Apple
Guitar
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