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   <updated>2008-10-13T09:31:03Z</updated>
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   <title>ミュージック・ビデオ</title>
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   <published>2008-10-12T15:41:48Z</published>
   <updated>2008-10-13T09:31:03Z</updated>
   
   <summary>The TIng TIngs「That&apos;s Not My Name」 シンプルで...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://casiomasasi.com/log/">
      <![CDATA[<h2>The TIng TIngs「That's Not My Name」</h2>

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=6UX0p7uAW2s" target="blank"><img src="http://casiomasasi.com/log/images/tingtings.jpg"></a>

シンプルで、ちょっとバカっぽくて、やけっぱちな感じがナイス。
でも他の曲もそうだけど、<a href="http://www.lovecms.com/music-the-ting-tings/music-that-s-not-my-name.html" target="blank">歌詞</a>やタイトルの印象から、たぶんこの人たち、
実はけっこう真面目で素直なんじゃないかと思われる。そこが良い。


<h2>Beck「Timebomb」</h2>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AWtZ1TqMq4g&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AWtZ1TqMq4g&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

2007年のシングル。この軽くふざけた感じ・・・たまりません。
「Modern Guilt」といい、最近は社会的なコミットが強いけど、
あくまでも楽しめるものとして作っているところが良い。
そしてなにげに、デビュー当時からのファッションとアートワークを振り返っているのね。


<h2>Organ Donor Live</h2>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sO5PCru_Z-E&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sO5PCru_Z-E&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


<h2>Building Steam with a Grain of Salt</h2>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jU1THeEBUx0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jU1THeEBUx0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


<h2>TOKYO PLASTIC</h2>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EZ7k5jNVsuA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EZ7k5jNVsuA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


<h2>Gnarls Barkley - Crazy</h2>

<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=bd2B6SjMh_w" target="blank"><img src="http://casiomasasi.com/log/images/gnaris.jpg"></a>


<h2>近藤あきの「電車かもしれない」</h2>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p87Z7YAB2zM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/p87Z7YAB2zM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


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   <title>存在・価値について</title>
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   <published>2008-10-07T16:20:33Z</published>
   <updated>2008-10-07T17:52:43Z</updated>
   
   <summary>〜以下引用〜 [マルクスが]『資本論』で経済的価値を「使用価値」と「交換価値」の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://casiomasasi.com/log/">
      <![CDATA[<p>〜以下引用〜

[マルクスが]『資本論』で経済的価値を「使用価値」と「交換価値」のふたつに明瞭に分けたのはとても重要なことだと思います。

つまり、水や空気には「使用価値」が無限にあるし、それは無限にのびていくかもしれないけれど、ふつうに「価値」と考えられている「交換価値」はゼロである。

天然水も空気も、お金を出して飲んだり吸ったりしているわけではないから、何かほかのモノと取り換えるわけにはいかない。（中略）




それに対して「交換価値」というのは、時代を追ってかたちが変わってきますけれども、何かと換えてもらえる一定の価値のことを意味しています。

先ほどの話でいえば、一個のリンゴはオレンジ二個と交換してもらえる。そうした交換価値を突きつめていくと、何とでも交換してもらえる物に突き当たる。それが貨幣です。




貨幣というのは、何かを食べたり何か事業をしたり、つまり自然に対して何らかの営みをする場合、何とでも交換できる。ここに貨幣の重要性が出てきます。

（吉本隆明『日本語のゆくえ』光文社2008年）
</p>


<h3>価値増殖のトリック</h3>
<p>労働者は生産の対価として報酬を得ます。一方、経営者は、生産物を市場に流通させることにより利益を得ます。




労働によって生まれた「生産物」を中心に、経営者の視点で見ると、
労働者に対しては「生産物」に対する「交換価値」として報酬を支払い、
市場に対しては「生産物」の「使用価値」として販売価格を設定する。
ここにビジネスにおける価値増殖のトリックがあります。




商品の「使用価値」は、用途と目的の設定や、需要の多さに比例して増大します。

おそらくこれが、価値の増大を前提とする経済の基本ルールなのだと思います。
</p>


<h3>交換価値の蓄積</h3>
<p>一方、人類の社会に貨幣が登場したことにより、価値の蓄積が起こるようになりました。

それ以前には、価値とは家畜や農作物など直接的に「使用価値」を持っているものであり、長期間の保存や長距離の運搬、遠距離にいる相手との交換には向かないものでした。




価値の蓄積によって貧富の差が生まれ、身分の格差が生まれたと言われています。

この変化はその後、共同体の発展や国家の誕生に大きな意味を持ったようなのですが、今はその話は置いておきたいと思います。

</p>


<h3>手段の目的化</h3>
<p>蓄積された価値は、現代では「資産」として抽象的な概念として所有することが可能です。
人は自ら望む幸福を得るために働き、対価を得て、将来に備えて貯蓄をします。
病気や事故、または自分の死後に残される家族のために資産を残すという発想は健全だと思いますが、時に、資産を増やすこと自体が目的化していくこともあるようです。



そうなると、本来は使用するために蓄積していた「価値」が、それ自体独自の価値概念を持ち始めるような気がします。

「資産が○○円ある」ということは、それに対応する商品を購入する能力があることを意味するわけですが、「資産が○○円ある」ということ自体が、価値になってしまっている状態です。




このように手段が目的化してしまっている状況下では、本人が望んでいた“幸福な状態”というものも、貨幣と同じ抽象的概念になってしまうのではないでしょうか？




例えば美容の世界では、「キレイ」「カワイイ」ということが絶対的価値であるかのように吹聴されている印象を僕は持っているのですが、これも実は“手段が目的化している“状態なのではないかなぁと感じます。


つまり、「キレイ」だったり「カワイイ」状態であろうとすることは、それによって誰かに愛されたり、幸せを手に入れられると感じているからだと思うのですが、究極的なことを言ってしまえば、醜くても、きたなくても、愛されてるならOKなわけですよね？


対象を失って「キレイ」「カワイイ」だけを蓄積することは、なにか本質を見失っているように思われます。無人島でメイクばっちり決めてても滑稽というか・・・
</p>


<h3>交換価値のコスト</h3>
<p>このような”価値の抽象化”が起きている一方で、労働者が提供する「交換価値」を作り出すことは非常にコストがかかるようになってきているのではないか、と思います。労働者が提供する価値とは、基本的には生産能力なわけですが、現代日本のようにサービス業の割合が多くなった社会では、生産とはサービスを意味することが多くなるように思います。




端的に言って、「労働」というものが、技術や生産能力を提供するというより、自らの肉体と時間を提供するという意味合いが強くなっているのが現代社会だと言えるのではないでしょうか？




このことは、労働に対する報酬がしばしば時間の単位で計算されることが裏付けています。

時給、日給、月給、年俸・・・こういった時間の単位で報酬を受け取っている人は、生産能力よりもサービスを提供することによって雇用されていると言えるのかもしれません。
</p>


<h3>サービスという価値</h3>
<p>この視点を突きつめていくと、報酬の対象となるのは、提供できるサービスの内容であり、技術的な部分を無視すれば、その人の人柄やキャラクターによって、受け取る報酬が決まってくると言うこともできます。




分かりやすい例で言うなら、チームに活力をもたらしてくれるムードメーカーやビジョンを持っている人、顧客の要望に柔軟に対応できるコミュニケーション能力や、場を盛り上げる“笑い”のセンスがある人など・・・




ここ数年のお笑いブームや、ビジネスの場で言われる“ヒューマンスキル“といったものは、こうした形のない価値を重要視する風潮から自然に生まれてきたものなのかもしれません。
</p>


<h3>コミュニケーションの交換価値</h3>
<p>労働に限らず、コミュニケーションのある場所にも「交換価値」というものがあるとするなら、それは共通のバックグラウンドを持っている、つまり“話が通じる”　ということかなと思います。


現代社会においては、“通じる“話題をたくさん持っている人ほど高い価値を持つということになり、最新の流行を知っているだけで「センスが良い」と言われたりする局面もあったりして、なるほど、情報はなによりも重要なわけですね・・・




ところで、お互いの意志を正確に疎通させるために、より広いバックグラウンドを持つことは重要とはいえ、一方でここでも、手段である“情報を持つ“こと自体が目的化する危険はあるような気がします。


例えば、同じミュージシャンやお笑いタレントを知っていることでお互いの理解が深まることはあると思いますが、ただ“お互いがそれを知っているということ”のみを確認しているだけの会話というものもあります。


個人的には、共通の話題について話をすることで、「お互いがどんな人間であるかが分かる」ことが重要だと考えているので、ただネタやキャラクターを「知ってる知ってる！」と確認しあう行為には、不毛なものを感じずにはいられません・・・
</p>


<h3>行動の動機</h3>
<p>そんな危険と隣り合わせだとしても、人が最新の情報を得ようとするのは、やはり他の人とコミュニケーションを図るためであり、情報を共有することはすでに生きることの一部になっています。


共通の情報ネットワークの中にいる人たちにとって、そこに属さない人は無価値であり、同じ空間にいたとしても、存在していないと同様に扱われます。

私たちはそのネットワークから振り落とされまいと情報を共有しようとするのですが、その行動を支えているのは一種の恐怖や強迫観念であったり、被承認欲求なのかもしれません。

しかし、損害や罰をおそれて行動することや、報酬を求めて行動するということは、ごく自然なこととはいえ、ある意味では動物的な行動と言えるのではないでしょうか？


仕事に置き換えるなら、褒められるから頑張っているうちは半人前で、誰にも気付いてもらえなくても完璧な仕事をするようになって、初めて一人前と言えるのではないか・・・などと思ったりするのですが、どうでしょうか。
</p>


<h3>もう1つの価値</h3>
<p>たぶん本当は、ものの価値にはさらに深いレベルがあるのではないかなという気がします。

たとえ誰にも共有してもらえない、通じない感覚だとしても、自分自身にとってだけ価値がある、というもの・・・それは思い出だったり、人との絆だったりして、交換したり定量化することはもちろん、使用することで価値を増殖させることもできません。




他人にとっては取るに足らないありふれたものだったり、何に役にも立たない、言葉では説明することも難しいようなもの。自分自身の世界観を形成し、自分がどんな世界に属しているかを教えてくれる、ルーツのようなもの。

そういう価値を、とりあえず、ありふれた言葉ですが「存在価値」と呼んでみたいと思います。
</p>


<h3>3つの価値</h3>
<p>異なる存在の間で交流やコミュニケーションを発生させる「交換価値」を中間として、
上のレベルには、用途の設定（見立て）によって魔法のように増殖した「使用価値」があり、
下のレベルには、その存在自体の無意識の闇のような所で存在を裏付けている価値がある・・・
というようなイメージです。


</p>



<h3>存在=価値</h3>
<p>ただ、個人的に、存在するものとは、<br />
それが存在するということ自体がすでに価値なのだと考えています。

存在することで価値や意味があるのではなく、
価値や意味があるから存在しているわけでもなく、
存在することイコール価値。


分かりやすい例で言えば、生物としては、
今ここにこうしているという事実だけで、勝者だと言えるわけで。


ただ僕が言いたいのは、生物でないものの存在の価値についても含めたいので、
この例だと漏れてしまう範囲が広いのですが。

</p>


<h3>存在=未来</h3>
<p>それから最近考えていることとして、
存在とはそれ自体で完結するものではない、という感覚があります。

他者あっての自己、自己あっての他者というわけで、存在は関係から切り離すことはできない。


あなたが今読んでいるのは、私の残した残像にすぎず、すでに私はその先に進んでいるように、
現在という時間もまた存在せず、連続した時間から切り離すことはできないものです。




自分自身や、関係のある人、仕事や、社会に対して、
その未来を思い描き、希望を抱けるからこそ、人は生きていける。

だとすれば、人生とは、まだ訪れていない時間をも含む概念だと言えるのではないでしょうか。
また、存在とは、まだ訪れていない成長や可能性をも含んでいると言えるのかもしれません。




今、何かができるから価値があるのではなく
(逆に言うと、何かができないから価値がないのではなく)、
未来に向けて可能性が開いて、それ自身発展・成長していく萌芽を抱いているから価値がある。




「存在すること」・・・「ある」とは、そんな、
外側から規定されなくても内から自然にエネルギーが
湧き出てくるようなものなのではないか？と考えています。

そういえば、<a href="http://www.scn-net.ne.jp/~language/gogendic/ggnSistere.htm" target="blank">存在=existenceの語源</a>は、ex-sistere「外に立ち続ける」という意味なんだそうです。




続きます。

</p>


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   <title>ドラム・シンセ</title>
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   <published>2008-09-25T15:19:37Z</published>
   <updated>2008-09-25T16:50:02Z</updated>
   
   <summary>David &quot;Fingers&quot; Haynesのすごいドラム。 このドラムマシン、...</summary>
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      <![CDATA[David "Fingers" Haynesのすごいドラム。
このドラムマシン、AlesisのHR16は1989年に発売されたものだそうです。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oThXwURLLhs&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oThXwURLLhs&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<hr>
<p>
こっちはMPCだそうです。

<a href="http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=1438204">Live MPC Drums</a><br/><object width="425px" height="360px" ><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="movie" value="http://mediaservices.myspace.com/services/media/embed.aspx/m=1438204,t=1,mt=video"/><embed src="http://mediaservices.myspace.com/services/media/embed.aspx/m=1438204,t=1,mt=video" width="425" height="360" allowFullScreen="true" type="application/x-shockwave-flash"></embed></object>

<hr>
<p>いわゆるドラムマシーン

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KpCFEkIj8mI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KpCFEkIj8mI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<hr>
<p>
KORGの「DS-10」

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pzEDbRwrBSc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pzEDbRwrBSc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<hr>
<p>
クーール

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UdppxaAXGks&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UdppxaAXGks&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<hr>
<p>
うますぎる「イパネマの娘」

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Plt0IoqXrMc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Plt0IoqXrMc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<hr>
<p>
最後は有名な通販のおっさん

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S0vTu0W9WEc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/S0vTu0W9WEc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]>
      
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   <title>シネマ・ウィーク</title>
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   <published>2008-09-10T16:15:18Z</published>
   <updated>2008-09-15T15:59:53Z</updated>
   
   <summary>SEX AND THE CITY LAから帰って来た日の夜に見に行った。 4年前...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.paramount.jp/satc/" target="blank">SEX AND THE CITY</a>
LAから帰って来た日の夜に見に行った。
4年前のドラマシリーズも全部見ていたので、なつかしい！と共に
それぞれの選択を興味深く楽しんだ。会場には男は2・3人・・・
男が見ても面白いと思うのだけど。


<a href="http://www.rakka-movie.com/" target="blank">落下の王国</a>
「<a href="http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=20128" target="blank">セル</a>」のターセム監督が、構想26年のエネルギーを注いだ傑作。
マイミクの「体脂肪」さんの日記を読んで行ったのだけど、かなり良かった。

主役の女の子が良い。最後のシーン・セリフで印象が決定的なものに。大好きだ。
今年のベストかも！と思いながら映画館をあとにした。

陶酔してない幻想的な雰囲気（昨今の王道ファンタジーものと違う）と、
映像の生々しい感じ（シュワンクマイエルを彷彿とさせる）と、
全体を包み込むファニーなムードが、最高。
なぜか「LEON」を連想した。よく考えるとあまり共通点ないんだけど。


<a href="http://www.beautiful-losers.jp/" target="blank">BEAUTIFUL LOSERS</a>
LAを中心に活躍するアーティストを巡るドキュメンタリー。
実は名前を知らない人ばかりだったのだけど、見に行って良かった。
今年の・・・ドキュメンタリー部門ベストだと思うｗ

もし、あなたが何かクリエイティブなことに関わっているか、興味があるなら、
もし、あなたが組織や社会に対して個人の無力さを感じることがあるなら、
この映画を見るととても良いと思います。


<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/" target="blank">ダークナイト</a>
周囲で評判が良かったので見に行ったのだけど、あまり心に響かなかった・・・
テーマ、演出、演技、すべて良いと思うのだけど、なんだろう・・・

問題を問題として提示したまま終わるとしても、僕としては、
作り手がなんらかの答えなり方向性を示して欲しいと考えているので
（それに観客が共感するか反対するかは別として）
そこを保留にしたまま、バットマンの存在を謳い上げる感じになっちゃってるのがどうも。


「崖の上のポニョ」を見たあと、NHK特集とCUTのインタビューを見て、
宮崎監督がこれからも映画を作ってくれそうなことを知り、とても嬉しい。

映画館で見た直後は、「ここまでやっちゃったら、もう終わりでは！？」と思ったけど、
新たなレベルで物語ることを始めた、と考えると、これが始まりなのかもしれません。
おそるべし。

　　]]>
      
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   <title>LA滞在記</title>
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   <published>2008-09-10T16:03:39Z</published>
   <updated>2008-09-10T16:40:46Z</updated>
   
   <summary>とにかく動き回り、楽しみまくった日々でした。 グランドキャニオンに感動したり。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://casiomasasi.com/log/">
      <![CDATA[とにかく動き回り、楽しみまくった日々でした。

<img alt=" " src="http://casiomasasi.com/log/images/LA2008_01.jpg" width="600"  />

グランドキャニオンに感動したり。
<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ydsdOfVojsA"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/ydsdOfVojsA" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object>



<img alt=" " src="http://casiomasasi.com/log/images/LA2008_03.jpg" width="600"  />

カジノで朝まであそんだり。

左：ベガス空港はすでにカジノ気分。
右：負けた人と勝った人。

<img alt=" " src="http://casiomasasi.com/log/images/LA2008_02.jpg" width="600"  />

なんかスケールのでかいものに圧倒されたり。

左：樹齢数百年のセコイアの大木。
右：フリーウェイをぶっとばすバイカーのおっさん。ポーズを取ってくれた！

<img alt=" " src="http://casiomasasi.com/log/images/LA2008_04.jpg" width="600"  />

慣れない場所を行ったり来たり・・・

左：スーパーで面白い文房具などを買いあさりました。
右：交通機関の作りはざっくりと空間が広く、快適でした。

<img alt=" " src="http://casiomasasi.com/log/images/LA2008_05.jpg" width="600"  />

日本とは違う感覚のものに触れて来ました。

左：アリゾナのナンバープレートはサボテンがモチーフ。
右：日本美術の展覧会の看板に、グラフィティーが描かれたもの。



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   <title>ポストカード展</title>
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   <published>2008-08-21T15:34:27Z</published>
   <updated>2008-08-21T15:41:27Z</updated>
   
   <summary>8/18より始まりました。展覧会の詳細はこちら。 たくさんのポストカードに囲まれ...</summary>
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      <![CDATA[8/18より始まりました。<a href="http://casiomasasi.com/log/2008/07/818.html">展覧会の詳細はこちら。</a>

たくさんのポストカードに囲まれた空間は、楽しいですよ！

<img alt="ex_postcart01.jpg" src="http://casiomasasi.com/log/images/ex_postcart01.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="ex_postcart02.jpg" src="http://casiomasasi.com/log/images/ex_postcart02.jpg" width="600" height="300" />

会場に置いてある、出品作家さんたちのポートフォリオを見ると、
けっこうまめに更新しているように見受けられました。

まぁ僕も今回更新したんですけど・・・


ところで明日から2週間ほどロサンゼルスに出張に行ってきます。

帰ってから作る作品のことが楽しみでしかたありません。

早く日本に帰りたいなあ！（待て）

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   <title>rose , girl</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://casiomasasi.com/log/2008/07/rose_girl_1.html" />
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   <published>2008-07-27T14:55:24Z</published>
   <updated>2008-07-27T16:21:57Z</updated>
   
   <summary> 「アートを買おう！『ひとつぼ展』30回記念展」にて、 色がついてるほうの原画を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://casiomasasi.com/log/">
      <![CDATA[<img alt="roer_girl_bk.jpg" src="http://casiomasasi.com/log/images/roer_girl_bk.jpg" width="600" height="300" />

<img alt="roer_girl.jpg" src="http://casiomasasi.com/log/images/roer_girl.jpg" width="600" height="300" />



<a href="http://casiomasasi.com/log/2008/07/818.html">「アートを買おう！『ひとつぼ展』30回記念展」</a>にて、
色がついてるほうの原画を展示します。

<hr>

<p>今回は、「ひとつぼ展」過去の全入選者が参加する企画ということもあり、<br />
改めましての自己紹介のような意味もこめて、分かりやすい形にまとめました。

2007年の秋ごろから、
「線」でモチーフを描くスタイルの先へ進むために
色彩による表現を色々試みてきましたが、
今回は「線」で描いたものに着彩するオーソドックスなスタイルになっています。

長いこと、表現スタイルの照準を探り続けてきましたが、
ようやく納得できるスタイルに狙いを絞れてきたような気がします。

今後はさらに追求を押し進めていくもりです。

お楽しみに・・・！




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   <title>8/18〜　ガーディアンガーデンにて展示</title>
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   <published>2008-07-26T09:31:53Z</published>
   <updated>2008-07-27T16:24:20Z</updated>
   
   <summary>アートを買おう！『ひとつぼ展』30回記念展 ポストカードオークション 概要 第1...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="exhibition" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://casiomasasi.com/log/">
      <![CDATA[<h2>アートを買おう！『ひとつぼ展』30回記念展<br />
ポストカードオークション</h2>

<h3>概要</h3>
<p>第1回〜第30回までの『ひとつぼ展』入選者によるポストカード展。<br />
この夏、総勢200人のアーティストが作り出したポストカードが勢揃いします。<br />
オークションに参加してお気に入りの作品を買ってみませんか？

グラフィックアート部門の入選者約200人が一人一点ずつ制作した
ポストカードサイズの作品を展示します。

<h3>オークション企画</h3>
<p>
会期中、展示会場でオークションを行います。<br />
全作品に作家自身が設定した最低入札価格が提示されています。

作品を購入されたい方は、それ以上の価格をつけて、会場にてお申し込みください。
会期終了後に作品毎に集計し、一番高い価格をつけた方に作品購入の権利があります。


<h2>展覧会　詳細</h2>
<p><a href="http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_hit_gr_200808/gg_hit_gr_200808.html" target="blank">ギャラリー公式サイト</a>

<p>
<h3>会期</h3>
<p>
2008年8月18日（月）～ 9月4日（木）
日曜休館

<h3>入場料</h3>
<p>
入場無料

<h3>開催時間</h3>
<p>
12:00p.m.-7:00p.m.
　　　　
<h3>会場</h3>
<p>
ガーディアン・ガーデン

<h3>住所</h3>
<p>
〒104-0061　東京都中央区銀座7-3-5 　リクルートGINZA7ビル　B1F 　

<h3>TEL</h3>
<p>
03-5568-8818 

<h3>アクセス</h3>
<p>
地下鉄銀座駅出口C2より徒歩5分<br />
JR有楽町駅銀座口より徒歩8分 <br />
JR新橋駅・地下鉄銀座線新橋駅銀座口より徒歩５分

<h3>MAP</h3>
<p>
<a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.40.02.78&amp;lon=139.45.50.72&amp;layer=0&amp;sc=3&amp;ac=13108&amp;mode=map&amp;size=s&amp;route=on&amp;pointer=off" target="blank">YAHOOマップ</a>]]>
      
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   <title>赤くてモジャモジャ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://casiomasasi.com/log/2008/07/post_74.html" />
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   <published>2008-07-15T14:30:32Z</published>
   <updated>2008-07-16T01:31:37Z</updated>
   
   <summary>先日、デザイナーズコミュの小さなオフ会に参加させてもらった時のこと。  キャラク...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00_days" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://casiomasasi.com/log/">
      <![CDATA[先日、デザイナーズコミュの小さなオフ会に参加させてもらった時のこと。 

キャラクター商品の話をしていて、デザイナーさんが 

「赤くてモジャモジャのキャラクターが・・・」 

と説明してくれたのを聞いて 

僕の頭に浮かんできたのは、ムックでした。 
<a href="http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/2008/06/2008630.html " target="blank">http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/2008/06/2008630.html </a>

・・・ 

彼女が説明したかったのは、セサミストリートの「エルモ」でした。 

エルモだよ♪ 
<a href="http://images.google.com/images?client=safari&rls=ja-jp&q=elmo&ie=UTF-8&oe=UTF-8&um=1&sa=N&tab=wi "target="blank">http://images.google.com/images?client=safari&rls=ja-jp&q=elmo&ie=UTF-8&oe=UTF-8&um=1&sa=N&tab=wi </a>

・・・ 

同じ「赤くてモジャモジャ」でも、ずいぶん違うものですね☆ ]]>
      
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   <title>サスキア・オールドヴァース</title>
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   <published>2008-06-29T15:56:00Z</published>
   <updated>2008-06-29T15:58:22Z</updated>
   
   <summary>Saskia Olde Wolbers http://www.art-it.jp...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="00_days" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://casiomasasi.com/log/">
      <![CDATA[Saskia Olde Wolbers
<a href="http://www.art-it.jp/review_detail.php?id=78" target="blank">http://www.art-it.jp/review_detail.php?id=78</a>

第三者によるダイジェスト版

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qEHpMpk4RxQ&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qEHpMpk4RxQ&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>]]>
      
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   <title>ウィリアム・ケントリッジ</title>
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   <published>2008-06-29T15:30:34Z</published>
   <updated>2008-06-29T16:07:22Z</updated>
   
   <summary> william kentridge wikipediaによる解説（yahoo翻...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://casiomasasi.com/log/">
      <![CDATA[ william kentridge
<a href="http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-EJ,bT,hT,uaHR0cDovL2VuLndpa2lwZWRpYS5vcmcvd2lraS9XaWxsaWFtX0tlbnRyaWRnZQ==,qlang=ja|for=0|sp=-5|fs=100%|fb=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ," target="blank">wikipediaによる解説（yahoo翻訳）</a>


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/noCS8fqINbE&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/noCS8fqINbE&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>]]>
      
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   <title>Prada: Trembled Blossoms</title>
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   <published>2008-06-16T16:20:59Z</published>
   <updated>2008-06-16T16:31:58Z</updated>
   
   <summary>プラダが2008年　春夏コレクションのために制作したアニメーションだそうです。 ...</summary>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://casiomasasi.com/log/">
      <![CDATA[プラダが2008年　春夏コレクションのために制作したアニメーションだそうです。

幻想的で良いです。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eVYUnjbGdL0&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eVYUnjbGdL0&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>


<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/V5W_gII_fLQ&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/V5W_gII_fLQ&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>


<hr>

<a href="http://www.afpbb.com/article/entertainment/fashion/2348083/2614387" target="blank">http://www.afpbb.com/article/entertainment/fashion/2348083/2614387</a>
<a href="http://www.digitaldj.jp/2008/02/21_210000.html" target="blank">http://www.digitaldj.jp/2008/02/21_210000.html</a>
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   <title>母子像、父子像</title>
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   <published>2008-04-07T02:25:09Z</published>
   <updated>2008-06-16T16:20:49Z</updated>
   
   <summary> 母子像（エロス） 壁紙サイズ　1280×1024　1024×768　800×6...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<img src="http://casiomasasi.com/log/images/eros.jpg" width="600" /><br><br>

母子像（エロス）

壁紙サイズ　<a href="http://casiomasasi.com/log/images/eros_1280.jpg" target="blank" />1280×1024</a>　<a href="http://casiomasasi.com/log/images/eros_1024.jpg" target="blank" />1024×768</a>　<a href="http://casiomasasi.com/log/images/eros_800.jpg" target="blank" />800×600</a>
<br>
<hr>
<p>
<img src="http://casiomasasi.com/log/images/thanatos.jpg" width="600" /><br><br>

父子像（タナトス）

壁紙サイズ　<a href="http://casiomasasi.com/log/images/thanatos_1280.jpg" target="blank" />1280×1024</a>　<a href="http://casiomasasi.com/log/images/thanatos_1024.jpg" target="blank" />1024×768</a>　<a href="http://casiomasasi.com/log/images/thanatos_800.jpg" target="blank" />800×600</a>

<br><br><br>]]>
      
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   <title>イベントレポート</title>
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   <id>tag:casiomasasi.com,2008:/log//1.141</id>
   
   <published>2008-04-06T13:54:46Z</published>
   <updated>2008-04-06T18:00:44Z</updated>
   
   <summary>ゆらゆら帝国のライブを見て来ました。 演奏うまいなー 存在感あるなー 坂本慎太郎...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="00_days" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://casiomasasi.com/log/">
      <![CDATA[<a href="http://www.yurayurateikoku.com/" target="blank">ゆらゆら帝国</a>のライブを見て来ました。

<a href="http://www.yurayurateikoku.com/" border="0" target="blank"><img src="http://casiomasasi.com/log/images/yurayura.jpg" width="600"></a>

演奏うまいなー
存在感あるなー

坂本慎太郎、雑誌とかの写真で見るより、太ってるな・・・むちむちと・・・

このごろ太ったのかなー・・・
歌詞的に、音楽業界に嫌気がさしてる風なので、心配だ。
もう世界観は揺るぎないものがあるので、良い曲を提供し続けてくれることを願っています・・・

髪も長くてもじゃもじゃで、
「タコ物語」の時には、会場から「わかめー！」と声かけられてた笑

写真とれなかったけど、照明の演出がきれいで、丁寧にされている印象で良かった。
音も一音一音丁寧だから、余韻まで楽しめたよ。

でも演奏がうますぎるバンドって、損してるのかもしれない。元ミッシェルとか。
ライブで演奏がヘタすぎる、ってのも幻滅ものだけど、
あまりに的確に演奏すると、CDなど販売されてる音源の忠実な再現・・・に感じられるときも。
もちろん、ライブならではのうねりとか、迫力とかはあって最高！なのだけど、
上で書いたような心配が頭の中にあるので、気になったよ・・・

アルバム「空洞です」、同じメロディーをアレンジしたような曲が多くないですか。心配です。


<hr>
<p>
<a href="http://blueman.jp/" target="blank">BLUE MAN GROUP</a>の公演を見てきました。

<a href="http://blueman.jp/" border="0" target="blank"><img src="http://casiomasasi.com/log/images/blue_man.jpg" width="600"></a>

青くてヘンな奴らだなぁと思ってはいましたが、けっこう楽しませてもらいました。

音楽とアートとコメディと・・・宣伝に偽りなしですね。

けっこう、現代ネット社会にコミットするのが意外でした。
日本公演用に追加された部分なのかなぁ・・・ネットカフェとか。

公演が終わって出口に向かうと、BULE MANを取り囲んで撮影会状態に・・・
その脇をすりぬけて歩いていたところ、別のBLUE MANと思わぬ急接近ができたので、
握手してもらいました・・・＾＾
僕もまだらのBLUE MANになったよ！

<a href="http://blueman.jp/" border="0" target="blank"><img src="http://casiomasasi.com/log/images/blue_hand.jpg" width="600"></a>


<hr>
<p>
<a href="http://www.forte-inc.co.jp/sndc/index4.html" target="blank">第9回 シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション　受賞パーティー</a>に出席してきました。

ちなみに僕の作品は受賞してませんので笑、応募した記念として参加させて頂いたような形です。

＜写真＞

左上　グランプリの方の表彰のようす
右上　記念撮影
左下　審査員の原研哉さんのスピーチ
右下　審査員の深澤直人さんのスピーチ

<a href="http://www.forte-inc.co.jp/sndc/index4.html" border="0" target="blank"><img src="http://casiomasasi.com/log/images/shachihata.jpg" width="600"></a>

僕はもともとプロダクトのデザイナーではない、というのは言い訳ですが笑
受賞した作品のコンセプト・アイデア・プレゼンボードの見せ方・モックの完成度など
素直に良いと思えるものばかりでした。

ちなみに、パーティー参加者にはお土産として、2年前のグランプリで商品化された
<a href="http://www.a4craft.com/a4faces-stamp.html" target="blank">faces stamp</a>が配られました。

顔の形を自由に歪ませることで表情をスタンプできる、というものなのですが
さっそく押してみると、右のような感じ。

<a href="http://www.a4craft.com/a4faces-stamp.html" border="0" target="blank"><img src="http://casiomasasi.com/log/images/face_stamp.jpg" width="600"></a>

ちょっと、インクの質と合わなかったようです・・・


<br ><br ><br >

]]>
      
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   <title>日本アンデパンダン展</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://casiomasasi.com/log/2008/04/post_70.html" />
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   <published>2008-04-04T15:54:20Z</published>
   <updated>2008-04-05T08:06:02Z</updated>
   
   <summary>日本アンデパンダン展に出品しました。 場所：国立新美術館 会期：3月19日（水）...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="exhibition" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://casiomasasi.com/log/">
      <![CDATA[<br><a href="http://www.nihonbijyutukai.com/anpan/menu0.htm" target="blank">日本アンデパンダン展</a>に出品しました。

場所：<a href="http://www.nact.jp/information/index.html#access" target="blank">国立新美術館</a>

会期：3月19日（水）～31日（月）
10:00～18:00(毎週金曜日20:00まで、最終日14:00まで)

新作を2点展示しました。

<hr>


展示のようす

<img src="http://casiomasasi.com/log/images/andepandan.jpg" width="600" />

<a href="http://casiomasasi.com/log/2008/04/_128.html">作品の画像はこちら</a>


<hr>


出展者857人、出品作品1564点　という大規模な展開で、
会場は広く、100号を越える大作もたくさん展示され、
ジャンルも手法もさまざまなエネルギーにあふれた展示でした。

僕の作品は小さな平面だったので、どうにも埋もれてしまった感じなのですが、
いろいろ刺激を受けることもできたので良かったと思います。

出品者の平均年齢はたぶん50代半ばくらいで、
元気に楽しそうに、搬入や展示を仕切っておられる姿が印象的でした。
アマチュアで自由に創作を続けるということはこういうことかなと思いました。


<hr>


よく思うんですが、
走るのが遅くて運動会で1位になれなくても、
アマチュアで走るのを楽しむことは豊かなことですよね。

何かに取り組む時に、それが仕事になるのか、それで食べていけるのか、
ということは、非常に大切な問いかけではあります。

ですが、それ自体楽しみや豊かさである取り組みを、
「食べていく」などの目的のための手段に堕してしまうこともあるような気がします。

ともあれ、多くの人のエネルギーが集まった場に参加できて嬉しく思います。


<hr>


それから、やはり僕にはデザイナーの部分もあるので、
デザイナーとしての批評的な立場から作品を見る視点もあり、
アートの作り手としてもその観点は含まれているのだろうな、と
改めて思ったことでした。

<br><br><br>

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