- 2009-06-25 (木)
- 00_days
ここに残しているのは、
あくまでも個人的な思索・創作活動の記録である。
整理しきれていない部分、
影響を受けたものを明示できない部分、
誰かの受け売りに過ぎない部分があったとしても、
自分自身で考え、血肉化した言葉だけを、記録していく。
これらが何の役にも立たないとしても、
14歳の時の自分自身が読んで、
なにかを受け取れる内容であるならば、
書き残す価値はあると考えている。
結果として、
誰かほかの人にも、
なにかしら刺激になる内容であれば嬉しい。
願わくば、良い影響をもらたす刺激であれば、なお良いと思う。
世界を記述する
14歳のころから、僕を動かしているのは
「世界を記述したい」という衝動だ。
なぜ、どのようにして、自分が存在しているのか?
本当に知りたいのは、社会よりも、世界についてだ。
それしかないのは淋しいけれど、
それさえあれば、それだけでもいい。
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