「かけがえのない」の語源【意味】
かけがえのないとは、無くなったら、他に代わりとなるものがない。
このうえなく大切な。かけがえない。

http://gogen-allguide.com/ka/kakegae.html

ダークナイト見てて、
人々の信頼が壊れない、安心できる社会を考えてた時に、
浮かんできたのは「ふかふかの皮に包まれた、まんじゅう」的なもので、
さらに想像していくと、それはアンパンマンなのだった…。
すごいぞ、アンパンマン!
アンパンマンは、君だ!

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「空間」と「時間」は本当は同じで、
「人と場を共有すること」と「歴史」は本当は同じで、
他の何かに置き換えられない「物語」の中に、私たちは本当は、いつもいる。
でもそれは、とても簡単に壊れてしまうものだから、大事にしようね。
「簡単に壊れる」ことを証明なんて、しなくていいんだよ。

「どこまでやったら、壊れるか」なんて、
試したら、絶対ダメなんだよ。

「このくらいなら、壊れないはず」
「このくらいで壊れてたら話にならない」なんて、
投げつけたり、しないように。

びっくりさせないように。

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「物語」は、立場や役割に心を乗せるから、
受け継いだものや絆があり、流れで動いている。
身体をきちんと動かせていれば良い。

「個人」は、自我や欲望、個性や才能やセンスに心を乗せるから、
出自に関わらず多くの人が比較/格付けされる。
点で動いていて、心や意識の高さを検証されるから、きつい。
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人と比べて、喜ぶことも、羨むことも、
どちらも「個人」の比較軸の中にいるから、本当は、危ないんだよ。
自分が何を受け継ぎ、どんな人が一緒にいてくれるか、
どんな「物語」がそこにあるかを見た方が、心への負担は軽くなるよ。

一緒にいてくれる人、支えてくれる人は、あなたの一部だから、
手離すと、あなた自身もどこかへ消えてしまうよ。
気をつけよう。

ふかふか

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