深夜、とあるバーにて。
2人のケチな大酒飲みがいて、
店にあった酒は飲み尽くしてしまった。
残りの酒はボトルに1/3ほど残ったウイスキーしかない。
ケチな大酒飲みの2人は、どちらも酒が飲みたいが、
店を出て行くのもわずらわしい。
自分が相手より少ない量しか飲めないのは絶対にイヤだと言う。
この2人がケンカにならないよう、
酒を分けるにはどうすれば良いか?
ただし使える道具は、1瓶のボトルと、1つのグラスのみ。

答え:

1人が納得いくまで、ボトルとグラスで酒を半分にわけ、
もう1人が好きな方を選ぶ。
これなら、文句は出ない。
同じ事が、仕事や人間関係でも言えると思う。
つまり、どのプランになっても自分が納得できる選択肢を提示し、
相手に選んでもらうという交渉スタイルだ。
「この条件なら俺はOK。さあ、あんたはどうする?」