映画的/テレビ的
・・・という二項対立の相似形として、
エンターテイメント/コミュニケーション
という図式があてはまるらしい。



テレビはそもそも遠距離に情報を伝える目的で発明されたというし、
(tele=遠く離れた&vision=映像  類:テレフォン・テレパシー)
映画は「伝える」ことより「描く」ことが目的と言える。
(メッセージの明確な映画なんて、腐ってるぜ)
ひるがえって、自分の制作物を眺めてみたとき、
テレビ的であるよりは、映画的でいたいと思う。
(そもそも僕の部屋には、テレビなんてないしw)


となると、僕が取り組んでいるのは、
コミュニケーションではなく、エンターテイメントなのか?
これは新鮮な問いであった。
そして、たぶん、外れていない・・・


自分のことばかり考えているけど、
自分のことは、なかなか分からないものだ。
どうも、エンターテナー・かしおです。
君をもっと楽しませたいな。